なぜAIを活用してサイトを作ったのか?【シリーズ第1回】
プラットフォーム依存からの脱却を目指して、AIを活用した自分だけのサイト作りを決意するまでの経緯。過去の経験から学んだ教訓と、Claude Codeとの出会いについて。

はじめに
日本ではサイトを作る時、どのように作りますか?また、ブログを運営する際にはどのプラットフォームを利用しますか?
韓国ではティストリー、ワードプレス、ネイバーブログなどのプラットフォームを使ってブログを運営することが多いです。日本にも、現地で多く使われているプラットフォームがあると思います。ただ、どのプラットフォームを使うかに関係なく、アドセンスを考えているなら、広告収益化も考慮せざるを得ません。
プラットフォームに依存することのリスク
私も韓国で最も有名なプラットフォームを活用してブログを運営していました。一日の訪問者が平均2,000人程度のブログを運営していたのですが、ある時からプラットフォームのサイトポリシーが変更され始め、このポリシー変更がサイトを運営するユーザーにとってどんどん不利になっていきました。
そして何度か不安定な状況を経験し、「ああ、もうここでの運営は難しいな」と判断し、ブログ運営を中断しました。
失ってしまったコンテンツ
今だったら、自分のドメインを通じて簡単に移行できたと思いますが、当時は関連知識がなかったため、ブログを生かして移行することは不可能でした。結局、自分のコンテンツを失ってしまいました。
その後、会社生活も忙しく、色々なことがあって、私にとっては徐々に忘れ去られていく、ただ昔「やっていた」程度の話として残っています。
AIとの出会い、そして再挑戦
しかし、AIが活性化し始め、私がClaude Codeと出会ってからは、「あれ、これまたやってみる価値があるかも?」と思うようになりました。
Claude Codeを通じてなら、自分が望むサイトを一日で開設でき、数日程度投資してサイトを磨いていけば、誰が見てもなかなか良いサイトがあっという間に出来上がるのを、この目で直接見ました。
だから、ずっと頭の中にだけ抱えていたあのコンテンツたちを、再び世に出せるという思いが湧いてきました。会社から帰宅して、寝る前の2〜3時間程度を再び投資して、ブログサイトを作り、また運営を始めました。
(ちなみに、そのブログはこのブログではありません。そのブログは韓国で情報を提供するサイトです。)
なぜワードプレスではなくAIなのか
AIを活用したら、やはり私が思っていた通りに制作できる点が本当に良かったです。
実はワードプレスを使ってみようかとも考えましたが、これも結局は何かを新たに学び直し、設定し直さなければならない。いくら自由な環境を提供するといっても、結局はどこかに依存しなければならない。
以前あまりにも大きなダメージを受けたので、すべてを自分自身でやりたかったのです。
そしてAI(Gemini、Claude Code、ChatGPT)と出会い、サイトを作って再び運営を始めました。そして再びアドセンス承認を受けました。
次回予告
次の投稿では、AIを活用してどのようにサイトを作ったのか、そのプロセスをお伝えする投稿をしたいと思います。