日常

子どもと一緒にNintendo Switchで遊ぶ日々 ― 親子でつなぐゲームの思い出

仕事帰りに子どもとNintendo Switchで遊ぶ毎日。ポケモンやマリオカートを通じて親子の思い出をつなぐ、テックパパの育児日記です。

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子どもと一緒にNintendo Switchで遊ぶ親子

こんにちは、hitechpapaです。

仕事が終わって家に帰ると、玄関で子どもが待っています。「パパ、今日もやろう!」。手に持っているのはNintendo SwitchのJoy-Con。こうして、我が家の夜のルーティンが始まります。


ポケモンに夢中な子ども

我が家で一番プレイ時間が長いのは、間違いなくポケットモンスターシリーズです。

まだ幼稚園児なので、文字はうまく読めません。ストーリーの会話も「パパ、これ何て書いてあるの?」と毎回聞いてきます。でも、ポケモンのデザインや鳴き声で名前を覚えるのは本当に早い。ピカチュウ、イーブイ、リザードン…。お気に入りのポケモンは絵まで描いてくれます。

バトルの操作はまだ難しいので、僕がサポートしながら一緒に進めています。「どの技を使う?」と聞くと、「一番強そうなやつ!」と元気よく答える姿がたまらなくかわいい。勝ったときの「やったー!」という歓声は、家中に響き渡ります。


マリオカートは親子のふれあいタイム

もう一つの定番がマリオカートです。

幼稚園児にとってマリオカートの操作はまだまだ難しいです。まっすぐ走るのも一苦労で、壁にぶつかったり、コースの外に落ちたりするのは日常茶飯事。でも、それがまた面白い。

僕はこっそりスピードを落としたり、わざとアイテムを使わなかったりしながら、子どもの少し後ろを走ります。そして最後のストレートで子どもが先にゴールできるように調整。「パパに勝った!」と大喜びする姿を見ると、こっちまで嬉しくなります。

たまに本当にうまくいって、僕の助けなしでゴールできることも。そのときの子どもの誇らしげな表情は、何物にも代えがたいです。少しずつ上達していく姿を隣で見られるのも、親ならではの特権だなと思います。


思い出のバトンをつなぐ感覚

子どもと一緒にポケモンやマリオといった任天堂のゲームを遊んでいると、ふと不思議な気持ちになることがあります。

かつて自分が小学生だった頃、テレビやゲームボーイの前で必死にコントローラーを握っていたあの時間。あの時の興奮やワクワク感を、今、隣にいる子どもも同じように感じている。

自分の思い出を、子どもと「共有」しているような感覚。

普段、仕事の話や昔の思い出を子どもに話しても、まだ幼稚園児だからほとんど理解できません。でもゲームなら、同じ体験を一緒にできる。「パパも子どもの頃、ここで何回もやられたんだよ」と言うと、子どもは「パパもー?」とケラケラ笑ってくれる。

言葉では伝えきれない「あの頃の気持ち」を、ゲームが橋渡ししてくれている。これは自分にとって、とても嬉しい発見でした。


ゲームは「一緒の時間」を作ってくれる

子育てをしていると、子どもとの時間の大切さを痛感します。幼稚園児の今は、「パパ、パパ」とまとわりついてくれるけれど、やがて成長して友達との時間が増え、親と遊ぶことも少なくなっていく。

だからこそ、今のこの時間を大切にしたい。

Nintendo Switchの電源を入れて、Joy-Conを子どもに渡して、一緒にソファに座る。たったそれだけのことが、かけがえのない親子の時間になっている。ポケモンを交換したり、マリオカートで競争したり、昔のゲームで一緒に笑ったり。

ゲームは単なる娯楽ではなく、家族の「一緒の時間」を作ってくれるツールなんだと、最近つくづく感じています。


さいごに

テクノロジーに関わる仕事をしている身として、ゲームの教育的な価値についても色々と考えることはあります。でも今日のこの記事では、そういう難しい話は置いておきます。

ただ単純に、子どもと一緒にゲームをする時間が楽しい。

自分が子どもの頃にワクワクしたものを、今の子どもも同じようにワクワクしている。それを隣で見ていられることが、親としてとても幸せです。

今夜も仕事が終わったら、子どもと一緒にSwitchの電源を入れようと思います。

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