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私が使っているデバイスたち

Mac、Windowsデスクトップ、Windowsノートパソコン。IT仕事をしているエンジニアパパが普段使っている3台のパソコンとその理由を紹介します。

#ガジェット#MacBook#Windows#デバイス#開発環境

こんにちは、hitechpapaです。

今日は私が普段使っているデバイスたちを紹介してみようと思います。IT関連の仕事をしているので、自然といろいろと機材が増えていきました。周りから「なんでそんなにパソコン持ってるの?」とよく言われるんですが、使っていると全部それなりの理由があるんですよね。

現在メインで使っているパソコンは全部で3台です。Mac1台、Windowsデスクトップ1台、Windowsノートパソコン1台。こういう構成になった理由と、それぞれの用途を一つずつお話ししていきますね。

私のデスク環境

Apple MacBook Air M2

1台目はApple MacBook Air M2です。私が初めて買ったMacでもあります。それまではずっとWindowsだけを使ってきたんですが、周りでMacがいいという話をあまりにもたくさん聞いたので、一度使ってみようかなという気持ちで購入しました。

結論から言うと、本当に満足しています。まず軽いです。持ち歩いても負担になりません。以前使っていたWindowsノートパソコンは重さが2kg近くあったんですが、MacBook Airは1.2kgくらいしかないので、カバンに入れても肩が痛くならないんですよ。

バッテリーも本当に長持ちします。カフェで3〜4時間作業しても、バッテリーが半分も減らないことが多いです。充電器を持ち歩かなくていいというのがこんなに楽なことだとは初めて知りました。

M2チップの性能も思っていたよりずっといいです。最初は「AirはProより弱いんじゃないか?」と心配していたんですが、私がやる作業レベルでは全く不足がありません。コードエディタを開いて、ブラウザのタブを複数開いて、ターミナルであれこれ動かしても、もたつきがないんです。何よりファンがないので常に静かなのが気に入っています。集中して作業するとき、パソコンのファン音が聞こえないと確実に疲れにくいですね。

外で作業することがあったり、軽く持ち出す必要があるときは、必ずMacBook Airを持っていきます。私にとっては「移動用メインパソコン」みたいな存在です。

Windowsデスクトップ

2台目はWindowsデスクトップです。スペックはIntel i7にRAM 16GB、ストレージ1TBという構成です。派手なスペックではありませんが、私がやる作業には十分です。

このデスクトップは家で本格的に作業するときに使っています。27インチモニターを接続して使っているんですが、やっぱり画面が大きいと作業効率がグッと上がりますね。ノートパソコンの画面で作業していて大きなモニターに移ると、「ああ、だからみんなモニター、モニターって言うんだな」って思います。

特にコードを書くとき、画面サイズの違いがはっきり感じられます。左側にコードエディタ、右側にブラウザやドキュメントを開いて作業できるので、行ったり来たりする時間が減ります。複数のファイルを比較しながら見るときも大きな画面が便利ですね。

あとやっぱりデスクトップなので、発熱管理がうまくいきます。ノートパソコンは長時間作業すると熱くなるんですが、デスクトップはケースが大きくて冷却がしっかりしているので、長時間作業しても安定しています。重い作業や複数のプログラムを同時に動かすときは、やっぱりデスクトップが最高です。

ただ、デメリットといえば当然移動ができないということですね。だから外での作業用にノートパソコンが必要なわけです。

Windowsノートパソコン(Intel Ultra5 125H)

3台目はWindowsノートパソコンで、これが一番最近買ったやつです。Intel Ultra5 125HにRAM 24GB、ストレージ512GBです。

「MacBookがあるのになんでWindowsノートパソコンがまた必要なの?」こういう質問をよく受けます。理由は簡単です。Windowsでしか動かないプログラムがあるからです。 特に業務用ソフトウェアの中にはMacに対応していないものが結構あります。それに開発していると、Windows環境でテストしなければならないこともありますし。

このノートパソコンに入っているIntel Ultra5 125Hは比較的最近出たCPUです。使ってみると電力効率がかなりいいです。バッテリーも思ったより長持ちするし、発熱も適度な方です。以前の世代のIntelノートパソコンは発熱がひどいという話が多かったんですが、これはそこまでではないですね。

RAMを24GBと余裕を持たせたのも気に入っています。開発作業をしていると、RAMを思ったより多く食うんですよ。コードエディタ、ローカルサーバー、ブラウザのタブ複数、あれこれ開いていると16GBだとちょっと厳しいときがあります。24GBあると余裕があっていいです。

ストレージが512GBなのでちょっと足りないんじゃないかと心配しましたが、最近はクラウドもよく使うし外付けSSDもあるので、そこまで不便ではないです。必要なら後で交換すればいいですしね。

なぜこんなに複数台を使うようになったのか

実は最初からパソコンを複数台使うつもりはありませんでした。でも仕事をしていると自然とこうなりました。

MacとWindowsはそれぞれ長所と短所があります。Macは開発環境のセットアップが楽で、Unix系なのでターミナル作業がスムーズです。デザインもきれいだし、トラックパッドも本当によくできています。一方、Windowsは互換性が良くて、ゲームや特定のソフトウェアを使うときには必須です。

ノートパソコンとデスクトップも同じです。ノートパソコンは携帯性がいいけど画面が小さいし、デスクトップは移動ができないけど作業環境が快適です。結局、状況に合った道具を使うのが効率的なんですよね。

開発の仕事をしていると、最高スペックまでは必要なくても、ある程度快適な環境は必要です。スペックが低すぎるとビルドに時間がかかるし、複数のウィンドウを開いて作業するときにもたつくとストレスを感じますから。だから「そこそこいい」スペックを維持するように心がけています。

おわりに

こうして私はMacBook Air、Windowsデスクトップ、Windowsノートパソコンの3台を状況に応じて使い分けています。

次回はスマートフォンやタブレット、そしてキーボードやマウスなどの周辺機器も紹介してみようと思います。ガジェットオタクの道には終わりがなさそうです。

読んでいただきありがとうございました!

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